くすみづらい洗顔方法とは?

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くすみづらい洗顔方法とは?

洗顔料をしっかり泡立てる

 

角が立つくらい泡立てて泡の弾力で洗うようにします。逆に泡立ちが悪く弾力のない泡だとお肌に手が触れて余計な刺激を与え、お肌の角質肥厚を招き、結果としてくすみの原因となってしまします。なので、洗顔料を最大限泡立ててから洗顔に移ります。

 

ぬるま湯(32度前後)で洗う

 

何事にも適当な状態があります。洗顔の場合のお湯の温度は32度が適温だと言われています。じゃあ、32度っていちいち計ってから洗顔するのか?と思われると思いますので、一応目安のイメージをお伝えします。イメージとしては、いつものお風呂の温度が41度だと仮定すると、ちょっとぬるすぎるくらいかな?ぐらいでちょうど32度前後になるかと思います。冷たい!まで行かず、温かくはないな。くらいが32度の目安です。気になる方は一度計って体で覚えておくのが良いかと思いますよ。

 

ということで、お肌に負担にならないぬるま湯で洗顔するのがポイントです。

 

ゴシゴシこすらない

 

洗顔時にくすみを落としたくてゴシゴシ顔をこすっていた時期がありました。今思うと鳥肌が立つのですが、今まさにそういった洗顔方法を取っている方は直ちにやめた方が良いです。というのも、お肌というのは刺激に敏感でひどい時には色素沈着と言って刺激を受けている場所が黒ずむという現象が起きます。そこまで行かずとも、乾燥肌の原因となり、結果としてシミやシワを引き起こす可能性がありますので、こするのは絶対NGです。

 

洗いすぎない

 

どうしてもしっかりと汚れを落として、すっきりさっぱりしたいと思うと洗顔時間が長くなりがち。お肌に泡を乗せてしばらく放置してパックのような気分を味わっている方もいるのでは?実は、それは危険なのです。というのも洗顔料に含まれる洗浄成分はおおむねお肌にとっては刺激となりやすいからです。そのため、洗顔時間は長くても1分終えるようにして下さい。できれば30秒程度ですすぎに入るのが好ましいです。

 

すすぎはお湯を顔に当てるように

 

すすぎでもポイントがあります。シャワーで直接泡を流すのはNGです。お肌に負担となる行為は基本的にNGです。シャワーの水圧ですらお肌への刺激だと考えておいてください。そして、正しいすすぎの方法は、ぬるま湯を洗面器に溜め、手でお湯を救って顔の表面にぱしゃぱしゃと当てるイメージで行います。くれぐれも手で顔をゴシゴシこすらないように注意して下さい。そして、髪の毛の生え際に泡が残りやすいので意識して洗い流すようにして下さい。

 

 

ざっと見てきましたが、ちょっとした心がけひとつで対応できるものばかりだと思います。とは言え、毎日行う洗顔だからしっかりとした正しい方法を身に付けたいものです。それが結果的にくすみ予防へとつながりますので。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

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