二十年ほいっぷを使ってみた感想を公開中!

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【体験】二十年ほいっぷを使ってみた感想を公開中!

二十年ほいっぷ感想

プロが選ぶくすみ専用の洗顔料として有名な二十年ほいっぷ。洗浄力と保湿力のバランスは洗顔石鹸の中でもピカイチで、まさに絶妙なバランスと言えます。

 

商品名が物語る「二十年」の研究の集大成として完成したこの洗顔料で洗顔すれば、くすみ解消に効果が期待できます!特筆すべきは、独自の潤い成分、保湿効果が期待できるホエイを使っている点。

 

チーズを作る過程で生まれる潤い成分で独特の香りがするのですが、その成分のおかげで高い保湿力を生み出してくれます。まさに天然の美容席成分です。そして、お肌が内側から潤うことで角質層が薄くなっていき、結果としてくすみが解消するというわけです。使ってみたから分かるその使い心地と効果をレポートします。

 

ズバリ!二十年ほいっぷのくすみ解消効果とは?

二十年ほいっぷ感想

 

初日から劇的にくすみが取れた?!と言いたいところなんですけど、初日だけの効果を比較するとよか石けんの方がくすみは落ちたような気がします。恐らく、洗浄成分の質だけを見るとよか石けんの方が効果が高いのかもしれません。よか石けんは汚れ落としに力を入れていて、主成分は火山灰シラスパウダーという超微細のが毛穴の奥の汚れもしっかりと吸着して落とします。美容成分もしっかりと配合しているので洗い上がりの潤い感も素晴らしいです。

 

ただ、二十年ほいっぷはさらにその上をいく保湿力です。洗い上がりつるっとしていて、しばらく時間が経ってもつっぱらないほどお肌に潤いを与えてくれています。その秘密は前述のホエイ。またの名を乳清(にゅうせい)といい、チーズを作る過程で大量に生成されます。またヨーグルトの表面に溜まっている液体、あれも乳清(ホエイ)です。このホエイにはラクトフェリンやビタミン、ミネラル、アルブミンなどの成分が含まれていて、美肌・美白効果があるとも言われています。そして、ホエイには保湿効果があり、お肌の内側にしっかりと水分を保湿させる働きがあります。

 

二十年ほいっぷ感想

この保湿効果のおかげで乾燥からくるバリア機能の低下を防ぎ、さらには角質肥厚を徐々に改善しお肌の角質を薄くし、お肌の透明感をとりもどす効果が期待できるというわけです。

 

ということで使い続けていく中でどんどん角質が薄くなり顔のごわつきが取れ、お肌にハリと潤いが増して透明感が増してくるというなんともうれしい効果が実感できました。使い始めてだいたい3週間ほど経った頃ふと鏡を見ると輪郭がはっきりし、顔がシャープに見えお肌のトーンが明るくなった自分がいました。見慣れたはずの顔がいつもと違う顔に見えるくらいの変化でしたのではたから見るとかなり肌の色が明るくなったように感じられたはずです。

 

なので、使い始めてすぐに効果を実感したい人はどちらかというと洗浄力重視のクレイ系の洗顔料(よかせっけんやどろあわわなど)を使うのがおすすめです。ただ、長い目で見て美肌ケアをしつつ肌質から改善したいという人は二十年ほいっぷをおすすめします。

 

二十年ほいっぷがおすすめできない人もいる?

二十年ほいっぷ感想

 

管理人が使った洗顔料の中でとりわけくすみ解消に効果が実感できたとはいうものの、二十年ほいっぷをすすめられない人もいます。大きく分けて2パターンです。

 

まず1パターンは牛乳アレルギーの人。ホエイという成分を使っているため念のためやめておいた方が無難です。

 

次に2パターン目ですが、ホエイの独特の香りが無理な人。二十年ほいっぷは泡立て開始に一気に香り立ちます。その香りが無理だったという口コミも少なからず寄せられているのは事実。管理人も使ってみてその香りを体感しましたが確かに匂いはしますね。チーズケーキというかレモンケーキというか、乳製品特有の匂いです。ただ、泡が完成する頃には匂いは幾分収まるので慣れてしまえばあまり気になりませんが。

 

ということで、二十年ほいっぷの体験レポートでした。参考になれば幸いです。

 

>>二十年ほいっぷの詳細はコチラ

 

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