くすみが解消する洗顔料おすすめはコレ!

MENU

お肌の状態や好みによって選ぶのが大切!

くすみが解消する洗顔料

お肌のくすみにはいくつか原因があります。血行不良によるものだったり、乾燥からくるもの、ターンオーバーのおくれによるもの。その原因は個人個人異なります。ただ、何らかの原因があることは間違いありません。

 

こちらでは特に乾燥やターンオーバーの遅れで角質が厚くなり(角質肥厚)、顔がごわついたり暗くなったりするく、角質層のくすみと言われるものに特化した対策をご紹介します。その方法とはずばり洗顔です。当サイトでは主に洗顔を通してくすみを解消する方法を紹介しています。

 

また悩みを解消するのに効果的な洗顔料がありますので、管理人が実際に使ってみて効果を実感てきたものをランキング形式でご紹介します。個別記事で体験レポートも公開中なので良かったら見てみて下さいね!

 

くすみが解消する洗顔料おすすめはコレ!

 

二十年ほいっぷ

くすみが解消する洗顔料

プロが選ぶくすみ専用の美容石鹸としてNo1に輝いた実力があります。口コミでじわじわ人気が広まってきていて、使った人の多くがリピート購入しているのがこの二十年ほいっぷ。パラベン(防腐剤)、アルコール、保存料などお肌に刺激となるものは入っていませんので敏感肌の人にも使えるお肌に優しい洗顔フォームです。洗浄力と保湿力のバランスが抜群で、洗顔後のつっぱり感もほとんどありません。使い始めた初日から少しずつにくすみに解消効果が表れ、3週間程使った時にはお肌のキメが整い透明感が増してきたのを実感できました。

 

くすみが解消する洗顔料

 

 

然(しかり)よか石けん

くすみが解消する洗顔料

完全無添加宣言と大々的に宣伝するだけあって、その配合成分は折り紙つき。洗浄成分よりも美容成分の方が多いというほどのこだわり様です。火山灰シラスとう超微細の成分を配合することによりキメの細かい泡が出来、お肌の奥の汚れをしっかり取り除きます。皮脂膜のくすみを解消し、さらにお肌に潤いをしっかりと与えるので乾燥によるバリア機能の低下を防ぎます。使い始めた初日に一番効果を実感できたのはよか石けんでした。洗い上がりのしっとりプルッと感はやはり累計1800万個も販売している実力石鹸だと納得。

 

くすみが解消する洗顔料

 

 

aro(アロ)クリムサボン

くすみが解消する洗顔料

潤いだけだったら二十年ほいっぷと並ぶくらいの保湿力をもつaro(アロ)クリムサボン。敏感肌の管理人にとっては嬉しいところなのだけど、1点難点が。それが、香料を含む点。香料というと添加物の一種でお肌に合わない人には肌荒れの原因となることも。幸い管理人が使った感じ、お肌に異変は見られず。一方、くすみ解消効果はそこそこ期待できるようです。実際、1、2週間程使い続けるとお肌のキメが整い透明感が増してお肌が明るくなった感じが。エイジングケアとして40代50代のターンオーバーの遅れによるお肌の悩みを解消するにはもってこいの商品です。

 

くすみが解消する洗顔料

 

 

どろあわわ

くすみが解消する洗顔料

言わずと知れた有名泥(クレイ)石鹸。沖縄産のマリンシルトを使っていて、泡立ちの良さと洗浄力が売りです。毛穴の奥の汚れも吸着して離さないというほど洗浄力が強いため、洗顔後毛穴が開き、水分が逃げていきやすいのが難点。脂性肌の人向きで乾燥肌の人にとっては逆効果になる可能性あり。ただ、その点販売店もしっかり理解していて保湿成分がこれでもかと入っています。そのおかげかツッパリ感をあまり感じません。ただ、くすみ解消効果はイマイチ?やはり保湿力という点で他の上位商品に見劣りする?悪くはないですが、あえておすすめするほどでもないかも。

 

くすみが解消する洗顔料

 

 

タナカミネラルソープ

くすみが解消する洗顔料

ネットの口コミでの評判が良くないタナカミネラルソープ。無添加を売りにしているはずなのにお肌がピリピリしたという声が後を絶ちません。管理人が使ってみた感じ確かにお肌がピリつく感じの刺激を感じることが何度かありました。ただ、毎回なるわけではないので気にせず使おうかと思ったのですが不安だったので使用を中止。身体洗い用に変更。身体洗い用としては申し分ない働き。1個で3か月使えるコスパはやはり魅力的。ただ、とりわけ顔の美肌ケア用の洗顔料としてはおすすめできませんね。

 

くすみが解消する洗顔料

 

二十年ほいっぷはなぜくすみ解消に効果があるの?

洗浄力だけではだめ

くすみが解消する洗顔料

通常、洗顔料というと洗浄力に焦点を絞った商品が多いんです。毛穴の黒ずみに悩んでいたり、ニキビに悩んでいる人が多くそれらの対策を兼ねて洗浄成分を多く配合させているから仕方ないのは分かります。ただ、洗浄力が強すぎるとお肌に必要以上の負担をかけることになります。

 

こと、敏感肌や乾燥肌の人にとってお肌への負担は刺激となり、バリア機能の低下やモロに肌荒れの原因となります。とは言え、まったく洗浄力がなく保湿成分しかなければ、それはもはや化粧水や保湿液でしかありません。洗顔料なのであくまで必要最低限の洗浄力は必要です。

 

保湿力が必要

くすみが解消する洗顔料

さらに、くすみ解消に必要になるのが保湿成分。お肌の乾燥を防ぐことでバリア機能を正常に保ち、外部からの刺激に対しての防衛機能を保ちます。つまり、お肌のキメを整えることにもつながるのです。キメが整うと光を綺麗に反射するので顔の透明感が増して見えます。するとお肌が明るく白く見えるので、結果としてくすみも解消するわけです。

 

さらに、お肌に潤いを与えることが出来ると角質層が厚くなるのを予防できます。角質はそれ自体黒っぽい色素を持ちます。それが何層にも重なるとお肌が暗くくすんで見えてしまうのですが、お肌が乾燥すると潤いを閉じ込めようとお肌の角質が厚くなる(角質肥厚)んです。潤い成分がその角質肥厚を防ぎ、透明感を保ちます。

 

一番大事なのは洗浄力と保湿力のバランス

くすみが解消する洗顔料

そして、この『洗浄力』と『保湿力』のバランスがとれるとよりくすみ解消が期待出来ます。一番バランスが取れているのが二十年ほいっぷなのです。というのも、この2つの両立は当初無理だと思われていました。ただ、熟練の石鹸職人の手でどうにか成分の調整に成功し、商品化にこぎつけました。それが、『直火釜練り製法』と呼ばれる作り方です。実に苦節20年。汗と涙の結晶ともいえる成果ですよね。それがまさに商品名『二十年ほいっぷ』に込められた思い。大量生産が出来ないということで通販限定での販売となっているようです。

 

実際使ってみたそのくすみ解消効果とは?

くすみが解消する洗顔料

そんな、苦労の末に誕生した二十年ほいっぷなのでいわゆる美容石鹸とは一線を画しています。泡立ちから洗顔後の保湿液の浸透具合まで。体験してみたから分かるその違い。とにかく泡がまず全然違います。気泡が小さく、キメがやたら細かいクリーム泡。気泡が小さくこ割れにくいので洗顔中も泡がヘタりません。お肌への負担を限りなく減らして、美肌ケアに一躍買ってくれてます。そして泡が細かいのでお肌のキメの奥まで入り込み奥の汚れもしっかり吸着。皮脂膜のくすみ(お肌の表面の汚れ)をしっかり取ってくれます。

 

そして、ここからが二十年ほいっぷの真の実力。

 

保湿効果がもたらす驚きの結果とは?

くすみが解消する洗顔料

 

使い始めた初日にも皮脂膜の汚れが取れすっかり明るくなったお肌。ただ、まだまだ洗顔料を変えて1日目。所詮、まだまだキメは整っていませんでしたし、お肌の表面は乾燥でガサガサ。洗顔後でもそこまで肌質の改善はみられていませんでした。

 

ただ、使い続けていくうちにその実力を目の当たりに。そして、使い始めて3週間ほど経った頃ふと鏡を見るとお肌の透明感が格段に上がっていることに気が付きました。自分のお肌って何気に見ると変化に気づかないものなんですね・・・。そうなんです、キメがものすごく整っていてそれこそ自分のお肌だとは思えないくらいに!これが一番感動しましたね。肌の肌質から改善していくんだこの洗顔料は!と頼もしく思えました。

 

そいうのも、二十年ほいっぷには「北海道のホエイ」という牛乳由来の潤い成分が配合されています。このホエイには保湿力を高めさらには泡の弾力を強くするという役割があります。そのおかげでお肌に負担をかけずしっかりと潤いを与え続けてくれていたんですね。よく、インナードライという症状でお肌の内部から乾燥しているという乾燥肌の人がいますが、そういった方にも効果が期待できるかもしれません。それぐらいの保湿力です。

 

くすみが解消する洗顔料

ということで、驚きの3週間でしたが、使い続けるうちにキメの整ったお肌が自分のスタンダードになりつつあります。というのも乾燥からくるバリア機能の低下も防いでくれるので一度正常になったお肌は乾燥しづらくなるようなんです。つまりくすみ予防にもなるということですね。

 

この機会に、あなたも体験してみてはいかがでしょうか?

 

>>くすみ用洗顔石けん『二十年ほいっぷ』

更新履歴